結露対策に有効な内窓(二重窓)「インプラス」が激安価格

インプラスって? メールでのお問い合わせなどはコチラ

「夜にテレビの音やシネマの音漏れで隣家に迷惑になっているのでは?」「赤ちゃんがいるので静かな環境で作ってあげたい」「線路や道路沿いに家があり車や電車の音が気になる」など音の悩みは様々です。外からの騒音も防ぎたいけど、内からの音漏れも減らしたい。そんな皆様に内窓(二重窓)「インプラス」をオススメします。






既存サッシと内窓(二重窓)インプラスの二重の窓で、騒音を40dBも大幅にカット。
これは、通勤電車中の騒音が、図書館の静けさになるレベルですから驚きです。
うるさくて安眠できないとお悩みの方も安心して寝れますね。




サッシ(窓)には、窓のスムーズな開閉のためにあえて隙間を設けておりますが、この隙間こそが、音が侵入する通り道となっております。
一般的な住宅用のサッシや、マンションなどの集合住宅用のほとんどのサッシは20dB(デシベル)から25dBの騒音カット率です。(JIS規格でT-1)
ここに25dBを超える防音効果のあるガラスを入れても、ガラスが本来持っている防音性能を発揮できないことがあります。サッシがそのままではガラスを入替えても期待した効果を得られないのです。

窓の防音対策ではガラスについて検討する前に、サッシの隙間対策を施すことが最優先です

サッシの隙間を放置したままでは、高価な防音ガラスに替えても、性能を十分に発揮できないのです。

しかし、サッシを交換するとなると、一度壁や床も壊す必要があるため、実現には高額な費用がかかります。
「インプラス」は、今の窓はそのままで内側に新たに設置する窓で、
一般に「内窓」と呼ばれます、トステムのインプラスは気密性を重視した
隙間の少ない「内窓」です。 インプラスを付けることで音の通り道が遮断され、大きな防音効果を発揮します

基本的にガラスは厚い(重い)ほど高い遮音性を持ちます。
ですが、どんなガラスもある特定の周波数で共振し、遮音性能を低下させてしまうという弱点があります。騒音の種類(周波数)によっては厚いガラスよりも薄いガラスの方が防音効果が高い場合があります。

一般的にガラスは、薄いと高い周波数(高い音)で振動し、厚いと低い周波数(低い音)で振動します

 ・3o厚ガラス=4000Hzで振動し、遮音効果が低下
 ・5o厚ガラス=2500Hzで振動し、遮音効果が低下
 ・6.8o厚ガラス=1765Hzで振動し、遮音効果が低下





ペアガラスには防音効果があると思われがちですが、単板3mmガラスの方が
防音に最適な場合もあります。

ペアガラスは断熱・結露対策には非常に優秀なガラスですが、防音の面では必ずしも効果を発揮できるというわけではありません。
下のグラフを見てわかるとおり、315Hz〜1250Hzの間では、3mm厚ガラスの線が
ペアガラスの線よりも上に来ています。騒音計などで測定し、ご自宅の騒音がこの範囲内でしたら、ペアガラスよりも3mm厚ガラスの方が防音効果大となります。

薄いガラスは高音域帯で振動するため、ピアノなどの高音で悩んでいる人は厚いガラス。
厚いガラスは、低音域帯で振動するので、車のマフラー音やウーファーの低音で悩んでいる人には厚いガラスよりも薄いガラスの方が防音効果を感じられるようです。
このようにガラスはその厚さによって弱点となる音域が異なります。 つまり、効果的な騒音対策には、自分が気になる騒音の音域に応じたガラスを選択することが重要になるのです


そんな方には、防音合わせガラスをオススメします。これはガラスの振動による遮音効果の低下という弱点を克服したもので、2枚のガラスに防音特殊フィルムを加熱圧着で挟んでいます。高音域〜低音域までの音域全体でガラスの振動を防ぐため高い防音性能を発揮します

【参考】合わせガラスの遮音性能に関しての詳細はコチラをご覧下さい

※内窓(二重窓)インプラスに標準で組み込まれている「透明単板3oガラス」でも、 高い防音性能を発揮しますが、 より高い防音効果を望まれる場合は防音性能の高いガラスをインプラスに組み込むことで防音効果は さらに高まります。

「断熱窓本舗」は窓の断熱、結露対策に高い効果を発揮するトステムの内窓(二重窓)「インプラス」の専門店です。インプラスの価格がその場でわかるオンライン見積にも対応しておりますので、価格にご納得いただけるようでしたら是非当ショップにてお買い求めください。